慢性腰痛について

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 腰の痛みで長く歩けない
  • 同じ姿勢を長く続けられない
  • 前屈みや腰を反らすのがつらい
  • 立っていると5〜10分で腰が痛くなってくる
  • 薬やブロック注射に頼りたくない
  • 朝、疲れが取れず腰の痛みとともに起きる
  • デスクワークで夕方から腰の重さ・はり感が出て、座っているのも辛い
  • 何年も腰痛と付き合っているが、最近さらにひどくなってきた
  • 腰が重く、足がだるくて階段の昇り降りがきつい
  • お尻・太もも・脚まで痛みやしびれがある
  • 整形外科や他の整体では効果がなかった
  • 病院で「手術しかない」と言われた

腰痛とは何か?

腰痛は病気ではなく、あくまでも「症状」です。痛む場所・程度・タイミングは人によって千差万別で、「腰痛」のひと言では括れないほど個人差があります。

日本人の自覚症状のうち最も多いのが腰痛であり、20代の若い方にも珍しくありません。実はMRIなどの検査をしても、腰痛の約85%は原因の特定ができないとされています。これは手術が不要な、いわゆる「非特異的腰痛」と呼ばれるものです。

残りの15%は椎間板ヘルニアや骨粗しょう症、坐骨神経痛など、原因が明らかになるものです。ただし、原因が特定できても、すべてが手術を必要とするわけではありません。

なぜ痛みが戻ってくるのか?

これまで腰が痛いからといって、腰ばかりをマッサージしてもらっていませんか?

痛みが一時的にやわらいでも、すぐ再発してしまうのには理由があります。

腰痛の原因は、腰にないことがほとんどだからです。

痛みはその部位だけが悪いのではなく、全身の筋肉・関節・筋膜の連動のなかで生まれています。腰に負担をかけている本当の原因が、股関節や足部にあることも、首や肩にあることもあります。

病院での痛み止めやブロック注射は症状を一時的に抑えることはできますが、根本原因には働きかけていないため、結果的に再発を繰り返しやすくなります。それどころか、代償動作が続くことで筋肉だけでなく骨や椎間板にも負担が蓄積し、椎間板ヘルニアやすべり症などの骨変形を進行させてしまうこともあります。

Axisが考える「慢性腰痛の原因」

当院では、慢性腰痛の根本にある問題を「過労筋と不労筋のアンバランス」として捉えています。

過労筋と不労筋とは?

体の中には、本来動かすべき筋肉が働けなくなったとき、その代わりに過剰に動き続ける別の筋肉があります。

 ◇不労筋(サボっている筋肉):本来その動作を担うべき筋肉が、何らかの理由で機能しなくなった状態

 ◇過労筋(代わりに働きすぎている筋肉):不労筋の代償として酷使され、慢性的に緊張・硬化した状態

この状態が続くと、関節はねじれた方向に動き続け、偏った負担が蓄積されていきます。これが慢性腰痛の正体です。

Axisの施術

1. 動作分析による原因の特定

まず、どの筋肉が過労状態にあり、どの筋肉が本来の役割を果たせていないかを動作観察と検査で把握します。痛みの場所ではなく、「痛みの原因となっている動作パターン」を特定することが出発点です。

2. 施術(過労筋を緩める)

機能低下した筋肉の代わりに働き続けている過労筋を、筋膜リリースや関節アプローチで緩めていきます。筋肉・筋膜・関節に丁寧にアプローチするため、リラックスして受けていただけます。

3. 運動療法(不労筋を目覚めさせる)

施術で過労筋が緩んだ後、本来動くべき不労筋を再教育するための運動療法を行います。当院が処方する運動はすべて「なぜこの運動が必要か」という理由を明確にした上でお伝えします。

4. セルフケア処方(再発を防ぐ)

院内での施術と、ご自宅でのセルフケアは「車の両輪」です。一方だけでは十分な改善が難しく、再発を招きます。日常生活の中で無理なく続けられる方法をご指導します。

Axisで得られること

よくある質問

Q
痛みをとるためには「手術しかない」と言われましたが、施術を受けられますか?
A

はい、多くの場合で対応可能です。まずは現在の状態をお聞かせください。

Q
何回くらいで改善しますか?
A

症状の深さや経過期間によって異なります。初回の施術後に方向性をお伝えし、ご自身の状態に合った施術計画をご提案します。

Q
高齢でも大丈夫ですか?
A

はい。施術は体への負担が少ない方法で行います。年齢よりも、筋肉の使い方のパターンが重要ですので、ご安心ください。

Axis
Axis

腰痛の約85%は原因不明って知ってますか?
実は「腰が痛い=腰が悪い」とは限らないんです。
股関節や足など、離れた場所に本当の原因があることも。
Axisでは体の動かし方のクセを見直し、根本から改善するアプローチをとっています!

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